布おむつ育児は大変?やり方とメリットを新米パパが紹介します!
こんにちは!はやとです!
今回は布おむつ育児のやり方を紹介します!
「布おむつって大変そう…」と子どもが産まれるまで思ってたんですが、実際にやってみると思ったよりハードルも高くなく、紙おむつより経済的でメリットを感じています。
この記事では、布おむつ育児を実際にやっているぼくが、布おむつの基本的なやり方やメリットをお伝えします!
「布おむつに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」という方はぜひ参考にしてみてください!


布おむつにした理由
最初はなんとなく、そんなやり方もあるらしいということで「やってみよう!」という興味で始めました(笑)
ゴミも出なくてエコっぽいしいいかなっていう感じ。
あとは紙おむつにしたら買い続けないといけないし、コスト的にもいいのかなと思って始めてみました。
布おむつなら一度揃えてしまえばあとはほぼコストがかからないので、実際経済的にもかなり助かっています。
布おむつ育児に必要なもの
布おむつ育児を始めるにあたって、最低限必要なものはこの3つです。
布おむつ
まずは布おむつ本体。
1日で必要な枚数は10〜15枚程度あると安心です。
洗濯のことも考えて、うちでは40枚買いました。
おむつカバー
布おむつを覆うおむつカバーも必要になります。
マジックテープタイプが着脱が簡単でおすすめ!
スナップボタンタイプもありますが、片手でパパッとできるマジックテープタイプの方が慣れないうちは断然ラクです。
おむつカバーは3〜5枚程度あると洗い替えに困りません。
おむつ用バケツ
使用済みの布おむつを洗うまでの間つけ置きするバケツです。
フタ付きのものを選ぶと臭いが気になりにくいのでおすすめです。

布おむつの当て方
布おむつを折りたたんでおむつカバーの内側に敷いて、紙おむつと同じように赤ちゃんに当てるだけです。
内側の布おむつは男の子は前側を厚くする・女の子は後ろ側を厚くするとおしっこが漏れにくくなります。
きつすぎず・緩すぎず、指が2本入るくらいの余裕があればOKです!
布おむつ育児のメリット
実際にやってみて感じたメリットを正直にお伝えします。
コストが圧倒的に安い
紙おむつはひたすら買い続ける必要がありますが、布おむつは一度揃えてしまえば追加コストはほぼゼロです。
保育園準備で紙おむつを初めて買ったとき、このメリットの大きさを実感しました。
ごみが出ない
布おむつは洗って再利用して使うので、おむつのごみが完全にゼロ。
おしっこに気づきやすい
布おむつは紙おむつより吸収力が低いので、おしっこをしたら赤ちゃんがすぐ泣いてお知らせしてくれます。
「おむつが濡れてる=不快」というのが伝わりやすいから、こまめに替えることになって結果的に肌荒れ防止にもなっていると思います。
布おむつ育児の大変なこと
良いことは多いけど、大変なこともあります。
洗濯の手間がかかる
使用済みの布おむつは洗濯が必要なので、紙おむつと比べると手間がかかるのは事実です。
新生児の頃は1日のうんちの回数が多く、それを全部毎日手洗いするのは大変でした。
毎日朝か夜にバケツにつけ置きしたおむつを手洗いして洗濯機をまわすのがルーティンです。
外出時は少し不便
外出先での布おむつ替えは、使用済みおむつを持ち帰る必要があり、いつもビニール袋を持ち歩いています。
そのまま捨てられる紙おむつと比べたら、少し面倒です。
漏れることがある
布おむつは紙おむつより漏れやすいです。
折り方・当て方に慣れるまでは少し漏れることもありますが、コツを掴めばだいぶ改善されます。
さいごに
布おむつ育児、最初は「大変そう」と思っていたんですが、実際にやってみると思ったよりずっと気軽に続けられています。
コストが下がる・ごみが減る・肌荒れが防げるというメリットは本当に実感しているので、少しでも興味がある方はぜひ試してみてほしいです!


