パパの育休4ヶ月の記録
こんにちは!育休入ってもうすぐ4ヶ月が経とうとしています、はやとです。日中のワンオペももうすぐ2ヶ月くらい経つかな。
今日はなんと、ななみがおれに”産後ケア”ということでななみの放課後に1人外出させてもらってます!
外出先では運営してるブログの作業をやってたんだけど、
改めてななみの妊娠期間の旅行記事振り返ってたらその数に驚いています笑
なつかしいな~!
このブログも、育休に入ったらたくさん記事書いて、いろいろ整理したいなーって産前妄想してたけど、実際ワンオペが始まってみるとそんな暇なんてなく笑
毎日いかに効率よく家事を進めて、長く赤ちゃんを寝かせてあげて、泣かないようにしてあげるかとか考えてたらほんとに時間はあっという間だし、家事含め作業なんてできる隙というか集中力が出てこない。。
この前久しぶりに外で1人作業する時間をもらったとき、なんかとんでもなく集中できた感覚があってほんとに驚いた。
日々赤ちゃんといるとずっといると、ほかの作業をしてたとしても意識は少なからず赤ちゃんに向いてるんだね
職場に出勤して仕事をする、というのはそれだけで集中できる環境にあるということなんだな~
ということで授乳以外の家事育児、できる範囲でやっているつもりですがそんな4ヶ月間を振り返ります。

育休4ヶ月の記録
いつでも産まれていいようにと出産予定日の少し前から休みを取った3月。
結果的に予定日を2週間過ぎるという、毎日今か今かの緊張と助産院で産みたいタイムリミットがちらつく気が気じゃなかった日々。
香川から岡山の助産院に通い、広島の鍼灸院にも駆け込んだり、
助産院ならおれも同室で泊まれる予定が病院で出産になり車中泊した日。
産まれても面会時間内しか会えないと夢だった?って実感が最初はわかなかったな
産後の入院が途中から元の助産院に転院の許可がでて、初めて24時間産後のななみと新生児と過ごした時間、
あの時間がなければいきなり家で家事育児なんてできなかった。
退院して家、
何時間も泣き続ける新生児の夜の寝かしつけに夜が怖くなったり
そんな中家事の効率が悪すぎて疲れがたまる一方だったり笑
ななみの学校が再開した4月。
リモート授業で家で毎日看護の授業が聞こえてくる日々。笑
英語の授業だけ楽しかったな
通学が再開して本格的にワンオペがスタートした5月。
完全母乳での育児にチャレンジしてるから、学校前、昼休み、放課後の授乳間隔ルーティン
だいたい次の授乳の1時間前くらいから泣き出す赤ちゃんとの格闘。
でもそのルーティンの中で赤ちゃんが寝るタイミングとか時間が分かってきたり、赤ちゃんも習慣が分かってきたのか泣かなくなったり
6月の今ではうつ伏せにしたらすごく頭を上げて、声もよく出すしおもちゃもよく握る
成長を楽しんでいます。
ワンオペをしてる中で、どうしても泣き止ますことができないのってやっぱり授乳で、母親にしかできないことがあるってことも実感。
あとおれの抱っこじゃなかなか寝ないくせにななみが抱っこしたとたん寝たりね笑
あと、当たり前のようにななみ学校再開とか書いたけど、産後数週で授業を受け始め、通学再開してるななみのパワーもすごい!笑
とにかくそれぞれ、元気で過ごせていてよかった!
母親にしかできないことがあったとしても、父親にしかできないサポートもたくさんあって、そのために時間をつくれてよかったなってとても思う!
まだもう少し育休期間は続くので、引き続きワンオペ頑張るぞ。
以上、産後ケアをいただいたこの時間は近くのお風呂屋さんで過ごしてゆっくりお風呂にも入れたので、そろそろ帰ろうと思いま~す

