赤ちゃんと新幹線に乗るときの準備|座席・授乳・おむつ替え対策
こんにちは!はやとです!
今回は赤ちゃんと新幹線に乗るときの座席選び・授乳対策などの準備についてまとめました!
うちは先日、赤ちゃんが生後6ヶ月のタイミングで初めて岡山から東京までの移動に新幹線を使いました。
これまで、車での長距離移動や飛行機での移動をしてきましたが、新幹線は飛行機に比べてとても楽だなと感じました!
「なんで新幹線の方がいいのか」「座席はどこを選べばいいのか」などの疑問に体験談を交えながらお答えします!
「赤ちゃんを連れて新幹線に乗る予定がある」というパパママさん是非最後まで読んでみてください!

赤ちゃんと新幹線、飛行機よりラクだった理由
まずぼくが新幹線に乗ってみて「飛行機よりラクだな」と感じた理由からお伝えします。
いつでも立てる
飛行機は離着陸中・シートベルトサインが点灯中は絶対に立てません。
でも新幹線は走行中もいつでも立てます。
これが赤ちゃん連れにとってどれだけ大きいかというと、「赤ちゃんがぐずり始めたら即立って抱っこであやせる」ということです。
飛行機でぐずられると座ったままあやすしかなく、かなり焦ります。
でも新幹線なら席かデッキ(車両と車両の間のスペース)で立って抱っこしてあやせるので、精神的な余裕が全然違いました。
座席が広い
新幹線の座席は飛行機のエコノミーより幅が広いです。
うちは2人分の席を確保していたので、たまに片方の大人が立って赤ちゃんを座席に寝転ばせることができました。
長い移動の中で横になったり寝返りして遊んだり身体を動かせるだけで、赤ちゃんも楽しく過ごしてくれました。
気圧変化がない
飛行機の離着陸時に問題になる気圧変化が、新幹線にはありません。
トンネル通過時に少し気圧が変わることはありますが、飛行機ほどの耳への影響はほぼないです。
耳の不快感による赤ちゃんのぐずりを心配しなくていいのは、新幹線の大きなメリットです。
新幹線での授乳対策
座席での授乳
うちは自分の席で授乳ケープをして授乳をしました。
外でやるのが気になる場合、窓側の席であれば壁に向かって座れるため、よりプライバシーが確保しやすいです。
タイミングを計画しておく
乗車前に授乳を済ませておくことで、車内での授乳頻度を減らせます。
岡山→東京は約3時間15分程度なので、出発前に授乳してから乗れば途中1回の授乳をするかしないかくらいで対応できるます。
新幹線でのおむつ替え対策
おむつ替えができる場所
新幹線内でおむつを替えられる主な場所は以下のとおりです。
| 場所 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| 多目的室 | 広くてプライベート。おむつ替えシートがある場合も | 車掌さんへの声がけが必要。共用スペースのため長時間の使用は控える |
| 洋式トイレ(おむつ替え台あり) | おむつ替え台が設置されているトイレが多い | スペースが狭い。揺れに注意 |
| 車椅子対応トイレ | 広くておむつ替えしやすい | 車椅子の方が優先。空いているときのみ利用 |
乗車前に「この新幹線のどの車両にどんなトイレがあるか」を確認しておくと、いざというときに迷わずに済みます。
うちは今回洋式トイレでおむつ台を出しておむつ替えをしました。
狭かったですが、飛行機よりは広かったです。
乗車前のおむつ替えも忘れずに
乗車前に済ませておくことで、車内でのおむつ替えの回数を減らせるので、乗車前に済ませておくといいと思います。
持ち物リスト
授乳・ミルク関係
- 液体ミルク
- 調乳不要で新幹線内でも手軽
- 哺乳瓶
- 授乳ケープ
- 粉ミルク・保温水筒のお湯
- 液体ミルク以外の場合
- ガーゼハンカチ・タオル
- 吐き戻し対策
おむつ関係
- おむつ
- 乗車時間+予備で4〜5枚
- おしりふき
- 防臭袋
- 着替え2〜3枚
- ビニール袋(汚れ物入れ)
その他の必需品
- おくるみ・ブランケット
- 新幹線内は冷えることがある
- 抱っこ紐・スリング
- デッキであやすときに便利
- おもちゃ・絵本(ぐずり対策)
- 母子手帳・保険証・乳幼児医療証
生後6ヶ月で新幹線に乗ったときの体験談
うちが実際に生後6ヶ月で岡山→東京の新幹線に乗ったときのリアルな体験を詳しく書きます。
座席の確保はどうしたか
2人分の指定席を隣り合わせで確保しました。
往復で2回乗りましたが、行きは3列席の通路側と真ん中、帰りは2列席でした。
おむつ替えやあやすために立ったりすることが多いので、通路側がおすすめです。
飛行機との比較で感じたこと
飛行機(生後1ヶ月半)と新幹線(生後6ヶ月)を両方経験して思ったことは、精神的な余裕が全然違うということです。
飛行機はなかなか立てないし気圧の変化で赤ちゃんが泣くかもというプレッシャーがありましたが、新幹線はそれがないので楽でした。
月齢も違うので単純な比較はできませんが、初めて赤ちゃんを連れて遠出するなら新幹線の方が精神的にラクだとおすすめできます。

よくある質問(FAQ)
Q. 赤ちゃんの新幹線の料金はいくらですか?
6歳未満の子どもは大人と同席(膝の上)の場合、新幹線の料金は無料です。
ただし子ども専用の座席を確保する場合は子ども料金が発生します。
「隣の席を赤ちゃんのスペースとして使いたい」という場合は、大人の席として購入することになります。
Q. 新幹線でベビーカーはどうすればいいですか?
ベビーカーは折り畳んで網棚または座席下に置くか、最後列座席の大型荷物スペースに置きます。
大型荷物スペース付き座席は事前予約が必要です(東海道・山陽・九州新幹線)。
折り畳みやすい軽量ベビーカーだと新幹線では使いやすいです。
さいごに
生後6ヶ月で岡山から東京の新幹線を経験してみて、「新幹線は赤ちゃん連れ旅行に向いている移動手段だな」と感じました。
飛行機と比べて「いつでも立てる」「デッキに出られる」「気圧変化がない」というメリットは、赤ちゃん連れには本当にありがたいです。
父母で座席を2席確保すれば赤ちゃんのスペースも作れる、ぐずったらデッキへ出て抱っこしてあやせる。
ぜひ赤ちゃんとの旅行に新幹線使ってみてください!



