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赤ちゃん連れのホテル選びのポイント|和室がおすすめな理由

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こんにちは!はやとです!

今回は0歳赤ちゃんとの旅行でホテルを選ぶポイント・和室がおすすめな理由などをまとめました!

実際うちは子どもが生後1ヶ月半のときの旅行で和室のあるホテルを選んだんですが、これが大正解で。

赤ちゃんと一緒に旅行となると準備や考えることが増えると思いますが、楽しい旅行になるように、この記事が参考になると嬉しいです。

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赤ちゃん連れのホテル選びのポイント

普通の旅行なら「立地・価格・口コミ」くらいでホテルを選べますが、赤ちゃん連れになると確認すべきポイントが一気に増えます。

  • 赤ちゃんが安全に寝られるスペースがあるか
  • ミルク・離乳食を温められる設備があるか
  • 夜泣きしても周囲を気にせず過ごせる部屋か
  • 赤ちゃんが動き回っても安全な部屋か

「立地も価格も口コミも良いホテル」でも、赤ちゃんが安心して過ごせる設備がなければ大変な滞在になってしまいます。

赤ちゃん連れのホテル選びは「赤ちゃんにとって快適な環境か」をしっかり考えることが大切になります。

和室付きの部屋に滞在した体験談

うちが生後1ヶ月半で香川から福岡に行ったとき、選んだのが和室のあるホテルでした。

普段家でも基本的に和室で過ごしていて、赤ちゃんはゴロゴロと遊んだり、昼寝したり。

夜寝るのもうちは敷布団タイプです。

だからホテルでも和室を選びましたが、改めて赤ちゃん連れには和室が最高だと確信しました。

和室で良かったこと

① 床に直接寝かせられる

これが一番のメリットだと思います。

うちの普段と変わらないのですが、ホテルで洋室を選んでしまうと、ベッドの上でしか遊ばせることができません。

そうなると落下リスクもありますし、スペースも狭くなります。

和室なら落下の心配もゼロだし広くて、授乳・おむつ替えもなんでも床でそのままできるので楽だと思いました。

② 夜泣きしても音が響きにくい

これは主観ですが、和室の方が部屋や隣の部屋までの距離が広めにとってある構造の建物が多い気がして、赤ちゃんが泣いても響きづらいように感じました。

だから実際に夜泣きしたときも「隣の部屋に聞こえてないかな…」という不安が洋室より少なかったです。

赤ちゃん連れのホテル選びで確認すべきポイント

体験と調査を合わせて、赤ちゃん連れでホテルを選ぶときに確認すべきポイントをまとめました。

ベビーベッドの有無・貸し出し条件

洋室を選ぶ場合は特に重要なポイントです。

大人用のベッドで赤ちゃんを一緒に寝かせると、転落・窒息のリスクがあるので、ベビーベッドの貸し出しがあるか確認をしましょう。

確認すること

  • ベビーベッドの貸し出しはあるか
  • 無料か有料か
  • 事前予約が必要か
  • ベビーベッドのサイズ・安全基準

和室を選ぶ場合は床に布団を敷けるのでベビーベッドは必須ではありませんが、持ち運び可能なポータブルベビーベッドを持参するのもありです。

電子レンジ・ポットの有無

ミルクを使っている場合、お湯を沸かせる環境が絶対に必要です。

離乳食をレトルトや冷凍で持参した場合も、温められる電子レンジが必要です。

確認すること

  • 部屋に電子レンジ・ポットがあるか
  • ない場合はフロントで借りられるか
  • コンビニが近くにあるか(液体ミルクの購入・レンジ使用ができる)

大浴場・温泉の赤ちゃん入浴条件

温泉・大浴場がある宿の場合、赤ちゃんが利用できるかどうかを必ず事前確認しましょう。

施設によって「何ヶ月から入浴可能か」「おむつが取れていない場合はNG」など条件が異なります。

また、大浴場で赤ちゃんを連れて入る場合は

  • 赤ちゃんを一人で湯船に入れない
  • 湯温が高すぎないか確認する
  • 滑り止めマットの有無を確認する

といった点にも注意が必要です。

部屋の安全性

特に動き始める月齢(生後6ヶ月〜)は部屋の安全性チェックが重要です。

チェックリスト

  • コンセントに赤ちゃんが触れられないか
  • 小さな物(ボタン・コイン・装飾品など)が床に落ちていないか
  • 角のある家具が赤ちゃんの頭の高さにないか
  • ガラス製品が手の届く場所にないか
  • 段差・階段への転落リスクはないか

チェックイン後すぐに部屋を見渡して、危険なものは高い場所に移動させましょう。

夜泣き対策|隣室への配慮

赤ちゃん連れで一番気になるのが「夜泣きで隣の部屋に迷惑をかけてしまわないか」という心配ですよね。

以下のような宿・部屋を選ぶと安心です。

  • 「赤ちゃん・子ども連れ歓迎」と明示している宿
  • ファミリー専用フロア・ゾーンがある宿
  • 一棟貸し・コテージタイプの宿
  • 和室(壁の素材によっては音が吸収されやすい)

「赤ちゃん連れ歓迎」の宿は同じような境遇のファミリーが多く、夜泣きへの理解が得られやすいです。

立地と周辺環境

赤ちゃん連れでは立地も重要なポイントです。

確認すること

  • 近くにドラッグストア・コンビニがあるか(おむつ・ミルクの追加購入)
  • 近くに小児科・救急病院があるか(緊急時に対応できる)
  • エレベーターがあるか(ベビーカー・荷物の移動に必要)
  • 駐車場があるか(車移動の場合)

ホテル予約時にやっておくと安心なこと

予約時に伝えておくこと

  • 赤ちゃんの月齢
  • ベビーベッドの貸し出し希望
  • 電子レンジ・ポットの有無の確認

チェックイン後にすぐやること

  1. 部屋全体の安全チェック(コンセント・段差・小物)
  2. ベビーベッドの設置・安全確認
  3. 電子レンジ・ポットの場所確認
  4. 近くのコンビニ・ドラッグストアの場所確認

チェックイン後すぐにこれらをやっておくと、その後の滞在が安心です。

さいごに

福岡旅行で和室のホテルを選んで、本当によかったなと思っていますし、今後の旅行でも和室を選んでいくつもりです。

広く安全に遊べて夜泣きの心配も少し減らせる和室の滞在は、赤ちゃん連れのホテル選びにはおすすめです!

これから赤ちゃん連れで旅行を考えているパパママは、ぜひ和室あり・赤ちゃん歓迎の宿を探してみてください!

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ABOUT ME
ななみとはやと
ななみとはやと
くじらのうた
『心に従って生きればみんなHappy!』を合言葉に、自分を大事にする選択を積み重ねて生きる夫婦。

ななみ🐋
東京出身→沖縄で島暮らし5年を経て
社会人7年目にして看護学校入学
「助産婦」を目指して邁進中

はやと🐯
長崎出身→数学講師4年を経て
「子ども達に残したい未来を残す」と
農業の道へ未経験転職

そんな2人の妊娠・出産、育児の体験談をもとに、楽しい子育てに役立つ情報を紹介しています!
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