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哺乳瓶の選び方完全ガイド|必要な本数・サイズ・素材まで解説!

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赤ちゃんが生まれるとなると
何が必要なの!!!何か買わなきゃ!
ミルクのための哺乳瓶ってこんなに種類あるのー
と、哺乳瓶だけじゃなく
全ての赤ちゃん用品で選ぶという行為が発生する💦

そんな案外大変の産前準備のひとつ
哺乳瓶はどう選んだか?を
私たちの価値観とともにさらっとお届け!

結論、一人目を3月に出産する
私たちが買ったのは
Pigeonのガラス哺乳瓶240mlを1本のみです!
(予定は完全母乳目指してます)

1本で足りるの?ガラス重くない?
240mlって大きすぎない?などなど
選んだ基準を説明していきます!

この記事の結論(30秒でわかる要約)

選ぶポイント目安
出産準備に必要?完全母乳予定でも、水分補給・預け先・母乳が出ない場合の備えとして1本はあると安心
材質ガラス(消毒しやすい・重い)/プラスチック(軽い・割れない・種類豊富)
サイズ新生児期は160ml、大きくなっても使うなら240mlも選択肢
飲み口丸穴(吸う力が弱い新生児向け)/Y字・クロスカット(吸う力が強い子向け)
本数出産準備の段階ではまず1〜2本でOK。必要になったら買い足せばよい

完全母乳を予定していても、預け先ができたときや母乳が出ないときの備えとして、出産準備の段階で1本は用意しておくと安心。

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出産準備に哺乳瓶は必要?

「完全母乳の予定だから哺乳瓶はいらないのでは?」と思う方も多いはずです。実際、私たちも一瞬そう思いました。

ですが、以下のようなケースを考えると、出産準備の段階で1本は用意しておくのがおすすめです。

  • お湯や水を飲ませたいとき:母乳・ミルク以外の水分補給に使う場合がある
  • 母乳が出なかったとき:出が悪い・足りないときにミルクへ切り替える備えとして
  • 保育園などに預ける予定があるとき:完全母乳であっても、預け先に持たせるために哺乳瓶が必要になる

完全母乳を目指している方でも、「もしも」の備えとして最低1本は準備しておくと、いざというときに慌てずに済みます。

哺乳瓶の選び方4つのポイント

哺乳瓶を選ぶときに押さえておきたいポイントは、材質・サイズ・飲み口・本数の4つです。

材質で選ぶ

哺乳瓶はガラス製かプラスチック製の2択です。

材質メリットデメリット
プラスチック製種類が多い・軽い・落としても割れないガラスに比べて劣化しやすい・匂い移りしやすいことがある
ガラス製そのまま煮沸できて消毒が簡単・劣化しにくく長持ち・洗浄後の匂い残りが少ない重い・落とすと割れる

外出時の使いやすさを重視するならプラスチック、消毒のしやすさや長く清潔に使いたいならガラス、というのが大まかな選び方の目安です。

サイズで選ぶ

哺乳瓶のサイズは主に160mlと240mlの2種類です。

サイズ目安
160ml新生児はそこまで飲む量が多くないため、最初の1本におすすめされることが多い
240ml成長してからも使い続けられる。新生児期は使いきらなくても問題ない

「新生児のうちは小さいサイズが必要?」と迷う方も多いですが、必須ではありません。成長後も長く使いたい場合は、はじめから240mlを選んでも大きな問題はありません。

飲み口で選ぶ

飲み口の形状には主に3種類あります。

形状特徴向いている赤ちゃん
丸穴穴が丸く開いており、液体が出やすい吸う力が弱い新生児向け
Y字カットY字の切り込み。吸う力で出方が変わる吸う力が強くなってきた子向け
クロスカット十字の切り込み。同じく吸う力で出方が変わる吸う力が強くなってきた子向け

このほか、母乳を吸うときと近い構造を再現した「母乳相談室」タイプの乳首もあり、母乳育児と哺乳瓶を併用したい家庭によく選ばれています。

本数で選ぶ

出産準備の段階で「何本用意すればいいか」も、よく検索される疑問のひとつです。

結論として、出産準備の時点では1〜2本で十分というのが一般的な考え方です。

  • まずは1〜2本用意し、実際の生活の中で「足りない」と感じたら買い足す
  • 外出用・自宅用で使い分けたい場合は、軽いプラスチック製をあとから追加するのもひとつの方法
  • 最初から何本も揃える必要はなく、赤ちゃんとの生活が始まってから必要な分だけ増やしていくスタイルでも十分間に合う

最初にたくさん揃えてしまうと、赤ちゃんによっては特定の哺乳瓶を嫌がることもあるため、様子を見ながら買い足す方が結果的に無駄が少ないという声も多いです。

選び方まとめ

材質はガラスかプラスチック、サイズは160mlか240ml、飲み口は赤ちゃんの吸う力に合わせて、本数はまず1〜2本から。迷ったら「消毒のしやすさ」と「予定している育て方(完母か混合かミルクか)」を軸に考えるのがおすすめです。

うちが選んだ哺乳瓶

ここからは、私たちが実際にどう選んだかを紹介します。

結論、一人目を出産する私たちが買ったのは、Pigeonのガラス哺乳瓶240mlを1本のみです(完全母乳を目指しています)。

「1本で足りるの?」「ガラスは重くない?」「240mlは大きすぎない?」と思う方もいるはずなので、選んだ基準をお伝えします。

ガラスを選んだ理由

うちが選んだのはガラスです。

普段家でもプラスチックはなるべく使わず、タッパーなども100均のガラス製を使う暮らしをしています。

プラスチックよりガラスの方が使っていて心地がいいから、というのが率直な理由です。

240mlを選んだ理由

新生児はそこまで飲む量が多くないため、160mlがおすすめされている場合がほとんどです。

でも、どうせ赤ちゃんは大きくなるし、大きくなっても使うんだとしたら「大は小を兼ねる」と考えて240ml一択で即決しました。

240mlは160mlより重く、赤ちゃんが持ちにくい・授乳中に親の腕へ負担がかかると言われることもありますが、持ってみるとそこまで重いとは感じませんでした。

授乳時間は長くても15〜30分程度で、授乳クッションも使うため、腕の負担もそこまで心配していません。

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授乳クッションおすすめ3選|選び方・使い方・注意点まで解説!
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母乳相談室を選んだ理由

うちが選んだ乳首は「母乳相談室」という、母乳を吸うときと同じ構造の乳首になっているタイプです。

助産院でおすすめしてもらって購入しました。

1本しか買わなかった理由

1本しか買わなかった理由は単純で、1本以上必要だと思ったときに買い足せばいいから、最初から何本も揃える必要はないと考えたから。

哺乳瓶に限らず、赤ちゃん用品は最初は最小限で。必要に応じて買い足していく予定です。

ちなみにPigeonにした理由は、ガラス・240mlの哺乳瓶の中でデザインが一番かわいかったからです。

Dr.Bettaとも迷いましたが、可愛いデザインはプラスチックしかなく断念しました。毎日長い間使うかもしれない哺乳瓶だからこそ、使っていてわくわくするものを選びたいと思っています。

よくある質問(FAQ)

Q. 出産準備に哺乳瓶は絶対に必要ですか?

A. 完全母乳の予定であれば必須ではありませんが、母乳が出なかったときの備え、水分補給、保育園などへ預ける際の対応として、1本は用意しておくと安心です。

Q. 哺乳瓶は何本必要ですか?

A. 出産準備の段階では1〜2本で十分というのが一般的です。

実際に使ってみて足りないと感じたら、その都度買い足す形で問題ありません。

Q. 新生児には小さいサイズ(160ml)が必要ですか?

A. 必須ではありません。

新生児期は飲む量が少ないため160mlがすすめられることが多いですが、成長後も長く使いたい場合は、はじめから240mlを選ぶという考え方もあります。

Q. ガラス製とプラスチック製、どちらがおすすめですか?

A. 消毒のしやすさ・清潔さを重視するならガラス製、軽さや割れにくさ、持ち運びのしやすさを重視するならプラスチック製がおすすめです。

ライフスタイルに合わせて選んでみてください。

Q. 飲み口はどう選べばいいですか?

A. 吸う力が弱い新生児期は丸穴タイプ、吸う力が強くなってきたらY字カットやクロスカットタイプが目安とされています。

母乳育児と併用したい場合は、母乳を吸う感覚に近い乳首タイプもおすすめです。

さいごに

哺乳瓶に限らず、赤ちゃん用品の選択はそれぞれの価値観・暮らし方・赤ちゃんにどう育ってほしいか・金銭感覚などによって変わるものです。

まずは材質・サイズ・飲み口・本数という基本の選び方を押さえたうえで、家庭ごとの価値観に合わせて選んでみてください。

出産準備を他にも進めたい方は、こちらのまとめ記事もあわせてご覧ください。

\出産準備リストはこちら/
出産準備で本当に必要だったものリスト|入院・産後まで初産婦がまとめました
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ABOUT ME
ななみとはやと
ななみとはやと
くじらのうた
『心に従って生きればみんなHappy!』を合言葉に、自分を大事にする選択を積み重ねて生きる夫婦。

ななみ🐋
東京出身→沖縄で島暮らし5年を経て
社会人7年目にして看護学校入学
「助産婦」を目指して邁進中

はやと🐯
長崎出身→数学講師4年を経て
「子ども達に残したい未来を残す」と
農業の道へ未経験転職

そんな2人の妊娠・出産、育児の体験談をもとに、楽しい子育てに役立つ情報を紹介しています!
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